敏感肌こそ使いたい。死海の塩が肌にやさしい理由とは?

敏感肌こそ使いたい。死海の塩が肌にやさしい理由とは?


実は…肌が弱い人ほど、死海の塩が良い理由があるのです

「敏感肌には塩なんて刺激が強すぎる」と思っていませんか?

実は逆。
肌がデリケートな方にこそ、死海の塩はおすすめなのです。

先日、ソルトスパ銀座店にいらっしゃったお客様からこんなお声をいただきました。

「私、敏感肌で塩なんて絶対お肌がただれてしまうと思っていたのに、こちらの死海の塩は大丈夫みたいです。不思議です」

実際、このようなお声はとても多くいただいています。


「塩=刺激が強い」という固定概念は今日でさよならしましょう!

死海の塩は、あのクレオパトラも愛したと言われるほど、古代から美容と医療の世界で効果が認められてきた素材です。

その秘密、今日は皆さまにご紹介いたします。


死海ってどんな場所?なぜ浮くの?

「死海」と聞くと、ぷかぷかと浮かびながら本を読む人の姿を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

では、なぜ死海では人が浮くのでしょうか?

実は、死海の塩分濃度は約30%と、通常の海水の約10倍。
それだけミネラルが豊富に含まれているのです。

ちなみに、味は「しょっぱい」というより「苦い」。
この独特な塩の正体こそ、肌にやさしい秘密なのです。


死海の塩は普通の塩とは全く違う

一般的な海水の主成分は「塩化ナトリウム(NaCl)」、いわゆる食塩です。

ところが、死海の主成分は「塩化マグネシウム(MgCl₂)」。

つまり死海の塩は、私たちが普段使う食塩とはまったく異なる性質を持っているのです。


死海の塩に含まれる美容ミネラルとは?

死海の塩には、肌にうれしいミネラルが桁違いに含まれています。

  • マグネシウム:肌のバリア機能を整える
  • カリウム:水分バランスを保つ
  • カルシウム:ターンオーバーをサポート
  • 臭素:肌の鎮静作用を促す

食用の塩は80〜100%が塩化ナトリウムで構成されているのに対し、
死海の塩は:

  • 塩化ナトリウム:8%
  • 塩化カリウム:20%
  • 塩化マグネシウム:40%
  • その他ミネラル
  • という、全く異なる構成です。

だからこそ、肌にとってもやさしく、
「唯一、赤ちゃんが触れても安全な塩水」とも言われているのです。


Gratiaeが選ぶ地球の叡智としての成分

GRATiAEの製品にも使用されている死海の塩は、単なる成分ではありません。
それは自然が何千年もの時をかけて育んだ、地球からの贈り物です。

「肌に良い」とされるスキンケアでも、ピリピリしたり赤みが出たりすること、ありませんか?

そんな敏感肌・乾燥肌・ゆらぎ肌の方にこそ
死海の塩のやさしさと力強さを体感していただきたいのです。


肌の自己回復力を引き出すには

敏感な肌には、「与えるケア」だけでなく「整えるケア」が重要です。

死海の塩は:

✔ 肌の水分と皮脂のバランスを整える

✔ 炎症をやさしく鎮める

✔ 古い角質を穏やかにオフする

ことで、肌本来が持つ素肌力を静かに引き出してくれます。


肌が弱いからこそ、本物の自然を選ぶ

本当に肌にやさしいスキンケアとは、
肌を一時的に覆うものではなく、肌の力を内側から育ててくれるもの

長年肌に悩んできた方にこそ、
死海の塩のやさしさと強さを、ぜひ一度体感していただきたいのです。


※すべての方に合うとは限りません。ご使用前にはパッチテストを行い、お肌に合わない場合は使用をお控えください。


GRATiAEでは、すべての肌にやさしい選択を。

GRATiAEの死海ミネラル配合製品は、
敏感肌・乾燥肌・エイジングケアに悩むすべての方に、
肌も心も満たすやさしいケアをお届けします。

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